皆さんからお寄せいただいた質問に お答えします。

Q  ■ 子ども青少年局 ■

「子ども青少年局」が新設され、早1年が経過しました。
子育て支援をはじめ、さまざまな次世代育成支援施策に対する取り組みを行っていますが、市の少子化の現状はどうなっていますか。
また、今年度はどのような事業に重点的に取り組みますか?
A.

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本市の合計特殊出生率の推移を見ますと、平成18年は概数で前年を0.06上回り、1.27となりましたが、依然として低い値となっています。 また、出生数は、平成18年は概数で19,772人となっており、最も多かった昭和46年の42,280人の半分を割っています。




※合計特殊出生率とは、15〜49歳までの女子の年齢別出生率を合計したもので、一人の女子が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に産むとしたときの子どもの数に相当する

















(厚生労働省「人口動態統計」、「名古屋市健康福祉年報」による)

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Love All Children
(すべての子どもたちにやさしさを)
本市はこのマークにより、「子どもや子育て家庭に
おもいやりのあるやさしいまち名古屋」をPRしています。

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